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SOLD OUT
紅茶の茶葉をすくうキャディスプーン、
今では96%以上(軽い驚きです)のイギリス人がティーバッグの紅茶を飲むといわれていますが、1950年代くらいまでは紅茶缶から茶葉をすくってティーポットに入れて飲むのが一般的だったそうです。
こちらはそんな時代に作られていた1900年代初頭頃の真鍮製のキャディスプーンです。
モチーフはイングランド中部のリンカンシャーにある、英国国教会のリンカーン大聖堂にまつわるラッキーモチーフです♪。
ラッキーモチーフ??悪魔?鬼?と思われた方も多いと思います。そういう店主も知るまでは妖精ピスキーと同じような存在なのかと思っていました。
スプーンにもきちんと打ち出しで刻まれていますが、「LINCOLN IMP」と呼ばれるリンカーン大聖堂の中にあるインプ(子鬼)彫像の姿がデザインされています。
片足をもう片方の膝の上に乗せ、足を組んで座っているユーモラスな姿をしています。最後の画像は実物です。ちょっとニカット微笑んでいる表情まで本当にリアルに再現されているのが分かるでしょうか。
リンカーンの町の象徴としても愛されている子鬼です。1880年代にリンカーンの宝石商ジェームズ・ワード・アッシャーが、このインプのデザインの特許(意匠権)を登録したことで、お土産としてのインプグッズが大流行したそうです。
大聖堂への巡礼の旅の記念品として選ばれた一点かと思います。
ついこのユニークなモチーフのデザインを見つけると
素通りできない店主です。
紅茶以外にもお砂糖や珈琲、ハーブティー、粉やちいさなものをすくうのにどうぞ♪。
最後の画像はインプが今も住んでいるリンカーン大聖堂です。買い付けでもよく訪れた場所でもあります。
裏面の登録ナンバーの刻印にも味わいを感じます。
真鍮のシックな輝きとともに、ずっしりとした堅牢なつくりです。
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○英国買い付け アンティーク 1点もの
○素材:真鍮製
○年代:1900年初頭頃
○size:h8.7cm×w4.0cm×d0.8cm
○weight:約29g
○price:4.500yen(+tax)
○コンディション:小傷、擦れ、変色が見受けられますが大きなダメージのない状態です。
ゆうパケットで発送予定です
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*実際の商品は撮影環境などにより、画像とは色合いが異なることがございます。
*ふるいもので、新品ではございませんので、多少の傷みや使用感がございます。
ご理解の上、ご購入をお願いいたします。
画像では伝わりづらい点もございますので、詳細について、どうぞお気軽にお問合せ下さいませ。
*実店舗でも販売しているため、入れ違いで販売済みの場合もございます。その際は大変申し訳ございませんがどうかご了承くださいませ。